子供の性格・運勢

本命(年盤本命)は子供にとって20歳以上になった時からの運勢です。月命(月盤本命)は、20歳以下の方の性格や運勢を見るために使います。20歳以下であれば『今月の運勢』や『今年の運勢』は月命で調べます。性格も月命の性格が子供の頃は表面に出ています。別の裏の性格として傾斜方という方法でもう一つの性格を出す事も出来ますが今回は月命のみのご紹介とさせて頂きます。小さいうちは月命の性格が色濃く出ていますが本命の性質も持っていますので本命と月命を見ながらお子様の性質を見定めて下さい。

一白水性
一白水性の子供は感受性が豊かで心優しい子供です。感受性豊かなので親の影響、先生の影響、友達の影響は常に受けやすいものです。甘えんぼさんで一人で部屋で、遊ぶよりも誰かが居る部屋に居るほうが落ち着くタイプです。素直でやさしい一白水性の子は親としてはとても扱いやすい子供です。しかし、先に述べたようにいろんな事に影響されやすいので親の心無い一言で心傷ついてしまう事もあります。「こんな子いらない」とか「産むんではなかった」など間違っても言ってはいけません。本人にとっては心底傷ついてしまいます。もしくは寂しさゆえにグレてしまいます。とてもやさしくて献身的な一白の子供は、親にとっても財産です。子供が悩み困ったときに気づいて手を差し伸べられるように、目を配ってあげましょう。

二黒土性
二黒土性のこどもは、働き者で道徳的です。あまりとっぴなことやルール無視なことは好み
ません。つねに協調性を好み、皆が着ているから、皆がやっているから、と他の人にカラーを合わせがちで、一人派手な格好やグループから外れた事は、憧れはしますが実行出来ません。仲間はずれにされるのにとても恐怖を感じやすいので協調性を重んじ自分だけ知らない情報などあると不安になり知りたがり加わりたがります。集団無視されたり些細な事で仲間はずれにされると学校に行きたくないと思ってしまうタイプです。(自分は自分)と自分に自身が持てるような、習い事や打ち込めることを、ひとつ与えたほうが自信につながります。しっかりもので面倒見がよいので頼りにされるのが喜びに変わります。本当は一人でできることでも、頼ってみましょう。「○ちゃんがやってくれて助かったわ!」と言ってあげましょう。

三碧木星
三碧木性のこどもは、小鳥のようにさえずりおしゃべりさん。調子がよいといつまでもしゃべっています。どっから覚えてきたんだと言う様な、事をしゃべったり歌ったり、おませさんで周りを笑わせてくれます。三碧木性の子は、自分の話を聞いてくれないと物凄くすねてしまいます。面倒ですが話を聞いてあげましょう。そして何でこんなことで?と言うような事で突然怒ったりヒステリックになります。甘え上手で懐に入るのが上手ですが、言わなくてよいことを言ってしまったり騙されやすいので、対人関係が上手なくせに、対人関係で悩むことが多いのが傾向です。三碧木性さんは話を聞いてあげることによってとてもストレスが取れるタイプです。悩んでいるなと思ったらたくさん話を聞いて共感してあげましょう。

四緑木性
四緑木性のこどもは、社交的でいつも回りに自然と友達が集まってきます。わいわい騒いで集まったりするのも大好きです。人当たりがよく面倒見もよく人望も厚いのですが人のことはよく世話をし、決断できるくせに自分のことになると、かなり悩み石橋を叩いて渡るように自分の事柄を決めるときはとても慎重です。おしゃれさんが多く、洋服や髪型などこだわってケアしている人が多いようです。個々のこだわりがあるので洋服類のプレゼントは避けましょう。もしくは本人に決めさせて買ったほうが喜びます。四緑木性の子供はほめられるのが大好き。その服似合うね。とか、かっこいいね!とか、見た目のことを、チョコチョコほめてあげましょう。ご機嫌になっていること間違いなしです。逆にお堅い講義やお説教は大嫌い。悪いことをしたらじっとり怒ったり面と向かって叱るより、手紙などで、こうなってほしいとか真摯に文章を書いて渡したほうが効果があります。

五黄土性
五黄土性のこどもは一人でもへっちゃら。黙々と何かおもちゃを作ったり集中して遊びます。強い意志とそれをやりきる忍耐力もあるので、弱いものいじめや仲間はずれなどは好みません。逆にいじめられてる子をかばって敵を作ることもあるタイプです。親分肌で面倒見があります。とてもやさしいところがあるのでちょっとした事で感動してジワッとしてしまうような涙もろい所もあります。やさしいし面倒見がよいので頼りにされますが、根の気の強さがでると強情でうんともすんとも意思を曲げないところがあるので親は大変です。五黄土性の子をうまく使うにはほめるしかありません。怒っても叱っても表面上反省しているけれど納得いかない事には、絶対に妥協しません。真っ向から戦っても勝ち目はありません。ほめて、だきしめて、かわいがって頼りにして、育てましょう。

六白金性
六白金性の子供は、まじめで理知的できちんとしています。だらしない人やいい加減な人や調子が良い人は、好きではありません。六白金性の子供に尊敬される親になりたいならばだらしない行動は慎むべきです。六白金性のこどもは、おべんちゃらやお世辞が一つも言えないので対人関係で苦労します。もっとうまく渡り歩けないのかしら?と、こっちが心配するほどお世辞の言えない正直者です。この人苦手だなと思っちゃうとすぐ顔に出てしまいます。このタイプは、しっかりしているので、学校の用意から自分の進路まで親がいろいろせわしなくても、自分の事は自分で出来るので心配要りません。うわべだけのお世辞より本当に感謝したりほめてあげれば喜んでくれるはずです。

七赤金性
七赤金性のこどもは、愛嬌があっておしゃべり。三碧木性の自分のことばかりのおしゃべりと違って話し上手。話に力があるので説得力があり引き込まれます。弁が立ち、仕切り上手なので学級委員とか、やらせても良いでしょう。ただひとたび意見の食い違いや喧嘩になると、得意の口で容赦なく攻撃してきます。お子様と口論になると恐ろしくきつい言葉を浴びせてくるので、
口論になっても勝ち目がないのでやめておきましょう。機嫌が悪いときは、おいしいご馳走を作って何が気に入らないか聞き手になってじっくり聞いてあげましょう。外食やおいしいもの、きれいなものが大好きです。一緒にショッピングなど行って親睦を深めましょう。清潔好きで、服が汚れると、とても不快に思います。衣類はきれいに洗濯して気持ちよくさせてあげるよう心がけましょう。

八白土性
八白土性のこどもは、八方美人のお調子者さん。人にどう思われているかとても気にする人なので何でも良く見られようと、お誘いがあると(いくいく!)と言い、頼まれごとをされると(いいよ)と引き受けてしまい。抱え込みすぎて全部しまいに放り出してしまいます。最後までやりきればよいのですが最終的に全部整理がつかなくなり、時間がすすみ途中下車してしまう傾向があり「いつも適当なんだからと」思われてしまいます。本人はなんとかやれると思って引き受けてしまうのですが、外見は強く振る舞い、内面は意外と弱いのが八白土性の特徴です。人に良く見られたいがゆえの行動ですが、ときにどうでもいい様な事を嘘をついたりします。親としてはその辺のナイーブさを察して、こまっている時に手を差し伸べて助けてあげましょう。八白土性はほめられるの大好き。逆にあまりに頼りにしすぎると背負った十字架に耐え切れず、つぶれてしまいます。ほめてそして自然と本人がやることをサポートしてあげましょう。

九紫火性
九紫火性のこどもはやんちゃもの。小さなころは喧嘩ばっかりしてきます。火のごとくカッとなったら手がつけられなくなりルール無視で攻撃してきます。頭がよく何でも早く上達しこなせる才能があるので、何を習わせてもそつなく上達します。ただ得意の気の強さで対人関係でトラブルを起こしやすく。周りの人はその火の始末に負われます。思ったことを行動し思ったことを口にしてしまう。
頭が良いくせに、そういった場の空気を読む回路はありません。しかしながら才能が多い人がこの九紫火性には多いので、存分に小さいうちから本人が気に入った習い事などをさせましょう。天才肌が多いのです。九紫火性の人相手に喧嘩しても埒が明きません。とにかく「すごいね!」「上手だね」とほめまくり上手に才能を伸ばしましょう。

☆月命の性格と本命の性質のどちらかが色濃く出ているかは人によって割合が違います。また、HPではご紹介していない傾斜法の性格が強い人も居ますので詳しくお子様の運勢・性格を知りたい方はご相談下さい。

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